Apiary
養蜂
京都府内の山あいに巣箱を置き、2026年8月にセイヨウミツバチ3群を導入しました。春の分蜂期から秋の越冬準備まで、内検・ダニ防除・給餌を暦にそって管理し、群れの状態を記録に残しながら蜜を分けてもらいます。
- 飼養地:京都府内の山間部
- 蜂種:セイヨウミツバチ(2026年8月に3群を導入)
- 規模:小規模の定置養蜂
Business
京都の山あいで蜜蜂を飼い、分けてもらった蜜を瓶に詰めて届ける。その一本の流れに沿って、養蜂・蜂産品・健康の三つの事業を営みます。
Apiary
京都府内の山あいに巣箱を置き、2026年8月にセイヨウミツバチ3群を導入しました。春の分蜂期から秋の越冬準備まで、内検・ダニ防除・給餌を暦にそって管理し、群れの状態を記録に残しながら蜜を分けてもらいます。
Products
採れたはちみつは加熱を抑えて瓶詰めし、自社サイトを通じて販売します。あわせて蜜蝋を使った日用品、プロポリスやビーポーレンといった蜂産品を、採蜜期に左右されない通年商材として展開します。
Wellbeing
代表者が治験の現場で「効く」の検証に向き合ってきた経験をふまえ、誇張しないことを前提に、はちみつと健康にまつわる記事を公開しています。将来的には、養蜂の見学・体験プログラムの提供も予定しています。
取扱商品
2026年8月に3群を導入し、飼養を開始しました。導入直後の群はまず勢力の回復を優先するため、 最初の採蜜は越冬を経た2027年春を予定しています。それまでの各品目の状況を、そのまま記載しています。
Honey
準備中瓶詰/120g・300g を予定
その季節に咲いた複数の花から集まった蜜。採蜜した時期と巣箱の場所をロットごとに記録し、瓶のラベルに表示します。加熱を抑え、粗いろ過のみで瓶詰めします。
春〜初夏の採蜜分
Honey
準備中瓶詰/120g を予定
特定の蜜源が優勢な時期にだけ採れる蜜。採れる年と採れない年があるため、確保できた分のみの限定販売とします。蜜源となった植物名を明示します。
蜜源の開花期のみ
Hive
準備中リップクリーム/ハンドクリーム
採蜜の際に切り取った蜜蓋から精製した蜜蝋を使います。はちみつが季節に左右されるのに対し、こちらは通年でお届けできる品目として位置づけています。
通年
Hive
検討中内容量は検討中
巣の中で蜜蜂が集めた樹脂と花粉。採蜜期に依存しない通年商材として、はちみつとあわせた品揃えの柱にします。効能をうたう表示は行いません。
通年
Media
公開中本サイトにて無料公開
はちみつの結晶化、単花蜜と百花蜜のちがい、乳児ボツリヌス症の注意といった、買う前に知っておきたいことを記事にしています。商品の宣伝ではなく、判断材料として書いています。
通年
Experience
検討中内容・料金は検討中
巣箱の内検に立ち会い、巣板から蜜が生まれる過程を見ていただくプログラム。群れの状態が安定してから、少人数での受け入れを検討します。
春〜秋を想定
From hive to jar
蜜が商品になるまでの六つの工程です。どの段階で何を記録するかを、あらかじめ決めています。
飼養
都道府県への蜜蜂飼育届を提出したうえで巣箱を設置し、蜂群を導入します。
内検
女王の産卵・貯蜜・病害虫の有無を定期的に確認し、群ごとのカルテに記録します。
防除
ヘギイタダニの寄生率を検査し、基準を超えた群には処置を行います。使用した動物用医薬品と休薬期間は記録に残します。
採蜜
蜜蓋がかかり熟成した巣板だけを抜き、遠心分離で搾ります。群れの越冬分は残します。
瓶詰
加熱を抑えたまま粗ろ過し、瓶詰めします。採蜜日・蜜源・群・重量をロット番号で結びつけます。
出荷
ロット番号と賞味期限を表示して出荷します。表示は食品表示法にもとづいて作成します。
品質と管理
「いつ・どの群から・どの蜜源で」採れた蜜かを瓶ごとに追跡できるよう、採蜜の記録と出荷ロットを紐づけて管理します。
群ごとの内検記録、ダニの寄生率検査、動物用医薬品の使用記録を継続して保存します。法令上の義務であると同時に、品質の説明責任を果たすための土台です。
健康食品としての効果効能を表示することはしません。誇張した表現を避け、食品としての事実と、続けやすさだけを伝えます。
販売と情報発信