Journal
読みもの
養蜂とブランドづくりの、準備の記録。
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はちみつはラベルで選び、常温で保存する——原材料名の見方と、置き場所の決め方
はちみつの保存は常温の冷暗所が基本。冷蔵庫を避ける理由を農林水産省の資料(15℃前後で結晶)から解説し、買うときに見る裏ラベル3行——名称・原材料名・採蜜国——の読み方も公正競争規約にもとづいて整理します。贈答や開封後の扱い、1歳未満の注意点まで。
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女王蜂はどうやって生まれるのか——王台とローヤルゼリーが決める群れの世代交代
女王蜂は生まれつきではなく、王台という特別な部屋でローヤルゼリーだけを食べて育った雌が女王になります。王台の3つの種類、ロイヤラクチンの発見、王台の蜜蝋をめぐる最新研究まで、日本養蜂協会や大学の出典をもとに、群れの世代交代の仕組みを丁寧に解説します。
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日本人はいつから砂糖を食べているのか——甘葛から和三盆まで、甘味の千年史
砂糖が日本に伝わったのは754年、鑑真の船の積み荷の記録から。それ以前の甘味「甘葛煎」の正体、枕草子のかき氷、吉宗の国産化と和三盆の誕生、現代の消費の変化まで、農林水産省や奈良女子大学の一次資料をもとに甘味の千年史を丁寧にたどります。
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純粋・加糖・精製——はちみつのラベルに並ぶ3つの区分と、その見分け方
純粋はちみつ・加糖はちみつ・精製はちみつは何が違うのか。公正競争規約の定義と組成基準の数値をもとに、名称欄・原材料名・採蜜国をラベルで確かめる3ステップの見分け方を解説。結晶化や国産との関係など、よくある誤解も丁寧にほどきます。
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「純粋」「精製」「加糖」——はちみつのラベルは何を語っているか
既存下書きhoney-label-pure-refined-guideと同一内容のため新規セクション設計は割愛
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春のレンゲから秋のセイタカアワダチソウまで——蜜源植物の花ごよみと環境の変化
ミツバチの一年は花の暦で動きます。春のレンゲやサクラ、初夏のアカシアやクリ、秋のセイタカアワダチソウまで、季節ごとの蜜源植物の花ごよみを解説。嫌われ者の外来種が越冬前の食料になる話や、蜜源をめぐる環境の変化まで丁寧に整理します。
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砂糖・はちみつ・みりん・甘酒は何が違うのか——「精製」と「発酵」で読み解く伝統的な甘味
砂糖は精製、みりんと甘酒は発酵、はちみつはミツバチによる天然の転化糖。原料と作られ方の違いを、農林水産省・国税庁・公正競争規約の一次資料をもとに整理し、料理での使い分け方まで丁寧に解説します。
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趣味で1群だけでも届出はいる?——養蜂振興法が定める蜜蜂飼育届の対象
趣味でミツバチを1群飼うだけでも、養蜂振興法にもとづく蜜蜂飼育届は原則必要です。免許や許可との違い、ニホンミツバチも対象になる理由、花粉交配用など届出不要の例外、毎年1月31日という期限と提出先まで、農林水産省や京都府の公的資料をもとに条件で判定できるよう整理します。
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はちみつは加熱しても大丈夫か——温度で変わる風味・成分と、加熱しても変わらないこと
はちみつを加熱すると風味や酵素はどう変わるのか。40〜60℃の目安、HMFという指標、そして加熱しても防げない1歳未満の乳児ボツリヌス症の注意点まで、公的資料と論文をもとに整理しました。
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二十四節気は季節の目盛り——立春から大寒まで、旬の食べものと過ごし方の見取り図
二十四節気は1年を24等分した季節の目盛りです。立春から大寒までの読み方、日付が年によってずれる理由、季節ごとの旬の食べものと過ごし方の目安を、国立天文台・国会図書館・農林水産省の資料をもとに整理します。土用など雑節との違いも解説します。
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二十四節気は季節の目盛り——立春から大寒まで、旬の食べものと過ごし方の見取り図
二十四節気は1年を24等分した季節の目盛りです。立春から大寒までの読み方、日付が年によってずれる理由、季節ごとの旬の食べものと過ごし方の目安を、国立天文台・国会図書館・農林水産省の資料をもとに整理します。土用など雑節との違いも解説します。
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なぜ蜜蜂の巣は六角形なのか——ハニカム構造という、いちばん無駄のないかたち
ミツバチの巣が六角形である理由を、平面を隙間なく埋める幾何と、蜜蝋という高価な建材の節約という二つの視点から解説します。円から六角形へ変わるという説、巣房が一種類ではないこと、ハニカム構造の工業応用、巣蜜の食べ方と注意点まで丁寧に整理します。
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朝の光は体内時計をどう整えるのか——起きてすぐ、外に出たくなる理由
朝の光を浴びると体内時計がリセットされると言われる理由を、厚生労働省・農林水産省の資料をもとに解説。曇りの日や忙しい朝でもできる工夫、朝食との関係まで丁寧に整理します。
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蜜蜂はどうやって冬を越すのか——蜂球で身を寄せ合う越冬のしくみ
冬、姿を消したように見えるミツバチは巣箱の中で「蜂球」という塊を作り、身を寄せ合って越冬しています。中心温度が保たれるしくみ、冬眠との違い、対スズメバチの熱殺蜂球との違いまで、日本養蜂協会や大学の研究をもとに解説します。
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はちみつはなぜ腐らないのか——糖度・水分活性・酸性度がつくる、天然の保存性
はちみつはなぜ腐らないのか。糖度・水分活性・pHという3つの公的機関の数値から仕組みを解説します。賞味期限が切れても食べられるのか、加糖はちみつとの違い、正しい保存方法や注意点まで、消費者庁や日本養蜂協会などの出典をもとに丁寧に整理します。
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ミツバチはどうやって花のありかを伝えるのか——8の字ダンスという言葉のない地図
ミツバチは8の字ダンスで花の方向と距離を仲間に伝えます。太陽コンパスと偏光による方角の伝え方、テンポで表す距離、フォン・フリッシュの発見とノーベル賞、レーダー追跡で実証された経緯まで、公的・学術情報をもとに丁寧に解説します。
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夏の暮らしをととのえる——昔ながらの「土用」の過ごし方と食習慣
土用は夏だけでなく年に4回ある「季節の変わり目」の名前です。立秋前の約18日間という暦の定義から、うなぎ・梅干し・土用しじみなどの食習慣、昔の人が「休め」と伝えた理由まで、国立天文台や農林水産省の資料をもとに、夏の暮らしのととのえ方を丁寧に読み解きます。
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1歳未満の赤ちゃんにはちみつを与えてはいけない理由——乳児ボツリヌス症を正しく知る
赤ちゃんにはちみつはいつから?1歳未満に与えてはいけない理由を、消費者庁や日本小児科学会の情報をもとに解説。加熱や少量でも避ける理由、便秘などの症状、黒糖など他の原因食品まで丁寧に整理します。
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単花蜜と百花蜜はどう違うのか——アカシアはちみつから読み解く、はちみつの表示ルール
「アカシアはちみつ」と「百花はちみつ」は何が違うのか。公正競争規約の表示基準と、単花蜜を生む転飼という養蜂の仕組みから、ラベルの見分け方まで丁寧に整理します。
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はちみつの味は花で決まる——蜜源植物という考え方と、日本で蜜源が減っている話
はちみつの味は蜜源植物で決まります。レンゲはちみつがなぜ「幻」と呼ばれるほど減ったのか、昭和45年比で約11パーセントという数字や化学肥料・外来害虫の影響を、農林水産省や日本養蜂協会の出典をもとに整理します。
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働き蜂の一生は約一か月——日齢で変わる仕事の分担
働き蜂の寿命は約一か月。羽化直後の掃除から育児、造巣、門番、そして外勤へと日齢で仕事が変わる日齢分業のしくみを、日本養蜂協会や海外の研究をもとに解説します。夏と冬で寿命が4倍違う理由、日齢表どおりに進まない可塑性まで。
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養蜂を始めるには届出がいる——蜜蜂飼育届と養蜂振興法の話
養蜂を始めるのに免許は不要ですが、養蜂振興法にもとづく蜜蜂飼育届の提出が必要です。誰が・いつまでに・どこへ出すのか、趣味やニホンミツバチ1群でも対象になる理由、例外規定や転飼許可まで、農林水産省・京都府などの公的資料をもとに丁寧に整理します。
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分蜂とは——蜜蜂の群れが半分に割れて、新しい巣へ出ていく日
分蜂とは、ミツバチの群れが半分に割れて新しい巣へ引っ越す繁殖の営みです。なぜ半分になるのか、時期はいつか、木や壁の蜂の塊を見つけたらどうするかを、日本養蜂協会や農林水産省などの出典をもとに丁寧に解説します。
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ニホンミツバチとセイヨウミツバチは何が違うのか——見た目から、はちみつ、飼育まで
ニホンミツバチとセイヨウミツバチは何が違うのか。在来種と外来種という分類から、見た目の見分け方、群れの規模、熱殺蜂球、はちみつの性質、国産の自給率、飼育届まで、公的資料の出典つきで丁寧に整理します。
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はちみつが白く固まったのは劣化ではない——結晶化のしくみと戻し方
はちみつが白く固まったのは結晶化という自然現象で、劣化ではありません。ブドウ糖と温度が関わるしくみ、50度前後の湯煎での安全な戻し方、電子レンジを避ける理由、蜜源による固まりやすさの違いまで、出典をもとに丁寧に解説します。
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はじめまして、六角門です。
京都で養蜂を主軸にした健康ブランド「六角門」を準備しています。屋号にこめた思いと、これからのこと。